今峰山と号し、曹洞宗。この寺の歴史は古く『筑前国続風土記』によると、栄西が中国から帰ってきて、聖福寺が造られる間、住んでいた所と書かれています。
今はないが、当寺の庭には、糸桜の大木があったそうです。